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節約と同じ考え
住宅を購入したときには、全く確定申告もしないで税金控除をしていませんでした。そういうものがあるらしいとは分かっていましたが、結局、主人にお願いしたら、全く申告もしないままで、過ぎてしまった経験が過去にあります。そういうこともあり、主人にいろいろ任せていると帰ってくる還付金も全くないということになると、自分で管理することにしました。
保険もがん保険、傷害保険、生命保険と入っていますから、税金控除の対象になります。
会社を通して、掛けている保険は自動で管理してもらえるので、年末調整の用紙に打ち出され、控除される上限金額を満たしていれば、それ以上は申告しません。それで15000円の控除になります。
損害保険や地震保険は別扱いですから、それも申告しています。
娘が20歳になり国民年金を支払うようになると、それも控除の対象になるので、しっかり申告です。
介護保険もそうですね。
上記保険類は会社勤めしていれば、会社の年末調整で対応すればいいです。
万が一忘れたたら3/15までに確定申告すれば、還付金がわずかでも帰ってきます。
少し話を広げます。
ここでは医療費控除の話は必要ないかもですが、家族全員のものを確定申告できます。10万円を超えた分から控除の対象になり、還付金があります。特に歯医者に通われている方は、かなりの金額を歯医者に納めているのではないかと思います。たとえ2000円でも私はe-Taxを使って、申告しています。e-taxでも送付書類があるので、e-taxでなくても国税局の画面に入り、打ち出したもので確定申告できます。
私は2年前に専業主婦になったので、私自身収入がないので、税金の控除はありません。所得がある人が申告すればいいのです。家族全員分OKです。
生命保険会社から10月ごろにくる控除証明書は大事なものです。それがないと年末調整も確定申告もできないので、しっかり保存してきましょう。
2年前に主婦になったけれど、失業保険がもらえる間は国民年金1号になり、国民年金を支払います。失業保険が終わったら、扶養してくれる主人の会社に届ければ国民年金3号になり、国民年金が免除されます。届出を忘れて国民年金を払い続けていたら2年間だけ猶予があって、主人の会社に届出をだすだけで、遡って返していただけます。
税金控除等、そういう細かいところに気を使っていると、専業主婦は還付金があったりしてうれしいものです。
たくさん取られる税金、少しでも多く控除してもらいましょう。
面倒だからいいやではなく、チリも積もれば山となる。ほんとですよ。
そうして小さく積み上げたものは主婦の喜びです。
節約と同じ考えだと思います。